2007年08月12日

発明原理22

TRIZの発明原理は次のように表現されています。


発明原理22
 災いを転じて福となす(あるいは「レモンをレモネードにする」)
 (もしくは、害を益に変換)

 ⇒英語:Blessing in disguise


・廃熱の利用や廃棄材料の転用など、
 有害な物体あるいは作用(特に環境あるいは状況)を変換し、
 有用な効果を提供する。
・中和剤など、有害な物体あるいは動作を加えて、
 既存の有害な物体あるいは動作の影響を
 中和あるいは除去する。
・消化のための迎え火、爆発物で火災を吹き飛ばすなど、
 有害な要因をそれがもはや有害でなくなるまで増大させる


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posted by 石井力重(宮城TRIZ研究会) at 00:00| TRIZ22